編集者・小鮒の仕事

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*発行年順(アシスタント、サブメンバーとしての仕事を含みます)

□1983年
読売新聞ファッションライフ広告特集号VOL.3(3月12日)〜VOL.4(9月17日) 企画・制作:読売新聞広報局+東海晴美編集室 AD:佐藤晃一 [一連のシリーズで新聞協会新聞広告賞奨励賞]

□1986年
★『バリ島 不思議の王国を行く』(新潮文庫) 大竹昭子 解説:山口昌男 編集:晴美制作室 写真:内藤忠之 装画:大竹伸朗 AD:長友啓典 →講談社文庫(改題)『バリの魂、バリの夢』(1998年)

□1988年
『ガイドブック世界の民話』(講談社) 日本民話の会編(松谷みみよ子主宰) 装丁:鈴木邦治

□1989年
『白旗の少女』(講談社) 比嘉富子 絵:依光隆 装丁:鈴木邦治 [児童福祉文化賞・産経児童出版文化賞 JR賞]→●講談社青い鳥文庫『白旗の少女』(2000年)

『磐梯山大噴火を激写 百年前の報道カメラマン』(講談社) 千世まゆ子 絵:吉井忠 装丁:鈴木邦治 [産経児童出版文化賞入賞]

□1990年
★『踊る島バリ—聞き書き・バリ島のガムラン奏者と踊り手たち』(PARCO出版) 東海晴美・大竹昭子・泊真二編著 写真:内藤忠之・リオ・ヘルミ ブックデザイン:佐藤晃一デザイン室

★『イワンのばか』(講談社青い鳥文庫)トルストイ 訳:木村浩 絵:広瀬弦

□1990−1997年
★『学校の怪談』1〜9(講談社KK文庫) 常光徹(現・国立歴史民俗学博物館名誉教授) 絵:楢喜八 写真:大畑俊男 AD:桜庭文一

□1991年
『ガイドブック日本の民話』(講談社) 日本民話の会編(松谷みみよ子主宰) 装画:百鬼丸 装丁:鈴木邦治

□1993年
★『動物園へいこうよ』(講談社) 増井光子・千世まゆ子 絵:スギヤマカナヨ ブックデザイン:角野哲

□1994年
『宇宙のみなしご』(講談社) 森絵都 挿画:杉田比呂美 装丁:坂川事務所 [野間児童文芸新人賞] →●角川文庫『宇宙のみなしご』(2010年)

□1995年
『いざ、桜の園へ—紀尾井ホール・オープニング記念誌』(財団法人 新日鐵文化財団) 編集企画:東海晴美+晴美制作室 デザイン:成瀬始子デザイン室

□1996年
『アジアおばけ旅行』(講談社KK文庫) 林巧 絵:藤田裕美 AD:久住和代

『こわ〜いゾクゾクわらい話』(講談社KK文庫) 千葉幹夫 絵:とよたかずひこ AD:桜庭文一

『安野光雅ー平家物語の世界展ー』図録(朝日新聞社) 制作・編集:講談社

□1997年
『子どもたちの戦争』(講談社) マリア・オーセイミ 訳:落合恵子 AD:成田郁弘  [産経児童出版文化賞大賞]

□1998年
『コクーン現代能 大野一雄と熊が出会う』(シアターコクーン オフィシャルサプライヤーシリーズ VOL.189パンフレット)(東急文化村) 編集企画:東海晴美+晴美制作室 AD:佐藤晃一

□1999年
『たいせつなかんけい―おじいさん、おばあさんと仲良くする9つの方法』(講談社) ルース・K・ウェストハイマー 訳:岡田好惠 絵:長新太 解説:五味太郎 AD:成田郁弘

□2000年
『完訳クラシック グリム童話』1〜5(講談社) 訳:池田香代子 ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

『にっぽん海風魚旅 怪し火さすらい編』(講談社) 椎名誠 イラストレーション:沢野ひとし ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

『ネコの本』(講談社)  カー・ウータン博士 絵:スギヤマカナヨ 装丁:安楽豊 [同シリーズ『ペンギンの本』で講談社出版文化賞絵本賞]

●★『漁師さんの森づくり 森は海の恋人』(講談社) 畠山重篤 絵:スギヤマカナヨ 写真:宍戸清孝 装丁:若月清一郎(ネオ・ドゥ) [小学館児童出版文化賞・産経児童出版文化賞JR賞]

□2000−2002年
●『DIVE!!』1〜4(講談社) 森絵都 装丁:藤田知子(坂川事務所)[小学館児童出版文化賞] →●角川文庫『DIVE!!』上・下(2006年)、スペシャル・エディション(角川グループパブリッシング)『DIVE!!』(2008年)

□2001年  
『炎の秘密』(講談社) ヘニング・マンケル 訳:オスターグレン晴子 絵:花岡道子 装丁:菊地信義 [産経児童出版文化賞大賞]

『編集者の学校』(講談社)講談社Web現代編 校長:元木昌彦 装丁:南伸坊

『エク! 赤道におりた宇宙飛行士』(講談社) 毛利衛・林公代 挿画:後藤範行 装丁:坂川事務所 本文デザイン:安部和弘

□2002年
『ぼくはお城の王様だ』(講談社) スーザン・ヒル 訳:幸田敦子 画:ひらいたかこ 装丁:前田浩志・横濱順美 [サマーセット・モーム賞受賞作] →●講談社文庫(改題)『城の王』(2018年)

『決定版 日本の民話事典—読んで面白い ひいてわかり易い』(講談社+α文庫) 日本民話の会編 装画:太田大八 本文デザイン:安部和弘

『決定版 世界の民話事典—読んで面白い ひいてわかり易い』(講談社+α文庫) 日本民話の会編 装画:太田大八 本文デザイン:安部和弘

□2003年
『くじら雲追跡編—にっぽん海風魚旅2』(講談社) 椎名誠 イラストレーション:沢野ひとし ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

●★『サンバードのくる窓』(冨山房インターナショナル) タマル・ベルグマン 訳:柳田昌子・熊谷清子 絵:藤田裕美 ブックデザイン:オーノリュウスケ

『5ひきの小オニがきめたこと』(講談社) サラ・ダイアー作 訳:毛利衛 装丁:坂川事務所

□2004年
『小魚びゅんびゅん荒波編—にっぽん海風魚旅3』(講談社) 椎名誠 イラストレーション:沢野ひとし ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

『かならずその日のお話がある 366日のむかし話』(講談社) 谷真介 ブックデザイン:桜庭文一

●★『スウェーデン 水辺の館への旅—エレン・ケイ『児童の世紀』をたずさえて』(冨山房インターナショナル) 荒井洌(白鴎大学教授) ブックデザイン:オーノリュウスケ

□2005年
●★『ぼくのなまえはねこだけど』(冨山房インターナショナル) アンデス中島(絵)・千世繭子(文) 装丁:桜庭文一

□2005−2009年
●『新・学校の怪談』1〜5(講談社KK文庫) 常光徹(国立歴史民俗学博物館教授) 絵:楢喜八 写真:大畑俊男 AD:桜庭文一

□2006年
『宇宙日記—ディスカバリー号の15日』(世界文化社) 野口聡一 ブックデザイン:オーノリュウスケ

□2007年
●★『9歳から99歳までの 絵本 般若心経』(講談社) 瀬戸内寂聴 ブックデザイン:オーノリュウスケ

□2008年
『完訳グリム童話集』1〜3(講談社文芸文庫)グリム兄弟 訳:池田香代子

●★『鉄のサムライ 音楽ホールをつくる—鉄鋼マンが挑んだ、音楽の殿堂・紀尾井ホール設立2000日の苦闘』(青志社) 林隆男(元・新日鐵文化財団 紀尾井ホール支配人) 画:朝倉摂 ブックデザイン:脇田明日香

●『宇宙においでよ!』(講談社) 野口聡一・林公代 イラスト:植田知成 ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

●★『山に木を植えました』(講談社) スギヤマカナヨ 監修:畠山重篤 装丁:安楽豊

□2010年
『Love is All 長い旅をする太陽のように』 中島由夫・小鮒由起子 ブックデザイン:脇田明日香 →2020年にこぶな書店より新装版刊行予定

□2011年
●★『鉄は魔法つかい』(小学館) 畠山重篤(京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授) 絵:スギヤマカナヨ 装丁:安楽豊 協力:長沼毅

□2012年
●『郷愁と童心の詩人 野口雨情伝』(講談社) 野口不二子 装丁:三木和彦(Ampersand works)

□2012−2013年
『カキじいさんとしげぼう』日本語版/フランス語版/ロシア語版/ポルトガル語版/スペイン語版(カキの森書房)  畠山重篤 絵:徳田英雄 装丁:オーノリュウスケ

□2015年
●★『牡蠣とトランク』(ワック) 畠山重篤 絵:パトリック-ルイ・ヴィトン 装丁:オーノリュウスケ AD:辻村益朗

□2017年
●★『女性が拓くいのちのふるさと海と生きる未来』(昭和堂) 下村委津子・小鮒由起子・田中克(京都大学名誉教授)編 挿画:白旗美晴

□2018年
●★『人の心に木を植える 「森は海の恋人」30年』(講談社) 畠山重篤(京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授) 絵:スギヤマカナヨ 写真:宍戸清孝 装丁:安楽豊

●★『フェルムはまほうつかい』(小学館) スギヤマカナヨ 原作:畠山重篤 装丁:安楽豊 監修:長沼毅(広島大学教授)