重版出来!小俣直彦著「アフリカの難民キャンプで暮らす」

こぶな書店の出版物第一弾、小俣直彦(オックスフォード大学難民研究センター主任研究員)著「アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日」(2019年6月20日刊行)は、おかげさまで2019年8月20日に二刷決定となりました。

お取り扱い店はこちらをご覧ください。

書評・レビューをご掲載いただきました!

2019.9.21
朝日新聞 朝刊
読書面「書評」(宇野重規さん)

2019.9月5日号
週刊新潮「Bookwormの読書万巻」(評者:大竹昭子さん)

2019.8.16
週刊 読書人
「読物文化」書評(志賀信夫さん)

2019.8.4
読売新聞 朝刊
「本よみうり堂」書評(戌井昭人さん)

2019.7.27
日本経済新聞 朝刊
読書面「短評」

2019.6.23
東京新聞・中日新聞 朝刊
読む人(読書面)「記者の一冊」(中村信也さん)

2019.6.21up
読みたい本が、きっと見つかる!webサイト「HONZ」
おすすめ本レビュー(足立真穂さん)
究極のリサーチ!『アフリカの難民キャンプで暮らす』
リンクはこちら

ラジオ出演決定!

TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に、著者の小俣直彦さんが生出演します。

生放送は終了しました。
こちらにて音声配信で聴くことができます。

出演時間は、6月17日(月)22時50分頃〜23時45分頃。(*ニュース番組のため、何か大きなニュースがあった場合などには、変更になることもあります)

ぜひお聞き下さい。

「アフリカの難民キャンプで暮らす」にコメントを寄せていただきました!

難民を巡る報道はここ数年増えているが、その多くは政治的な視点からのものだ。長期に渡って現場に入り、地に足の着いた目線で「生」の声を丹念に拾っていく手法で「等身大の難民像」を記録し、問題点を浮き彫りにしていることに感服した。
401日もの長い間、定点で現場に入る取材活動は、テレビや新聞、通信社に所属するサラリーマンジャーナリストには不可能だ。フリーランスでも難しいだろう。そういう点では、学術研究という目的があって初めて実現したフィールドワークだと思う。そのチャンスを活かして、論文作成だけに終わらずに、ノンフィクションも執筆した背景には、調査対象となった人々のために少しでも役に立ちたいという小俣さんの強い思いがあると感じた。
ーーー加藤昌宏さん(放送局プロデューサー)

出版セミナー「アフリカの難民キャンプで暮らす」

「アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日」刊行日の6月20日『世界難民の日』にあわせ、著者・小俣直彦氏がイギリスより帰国。オックスフォード大学日本事務所主催で出版セミナーが開催されます。

了いたしました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!

開催日時:2019年6月20日(木)19:00-20:00
会場:東京都千代田区三番町6-3 三番町UFビル1F
参加費無料
*このセミナーは日本語で行われます。
詳細、参加お申し込みはこちらよりお願いいたします。